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対応分野一覧

講演会・シンポジウム・会議・学会・裁判証拠・番組素材まで。経験豊富に、そして一つのことばを大切に聞きとります。

会議・株主総会・インタビュー・講演

株主総会や定例会議の議事録、取材・対談のインタビュー、講演会・シンポジウム・セミナーの記録など、もっともご依頼の多い分野です。相づちが多い座談会、複数人の発言が折り重なるディスカッションも、話者を聞き分けて書き起こします。用途に合わせて、逐語起こし・ケバ取り・整文・要約からお選びいただけます。

  • マーケティング用のグループインタビュー・コールセンター録音のテキスト化にも対応

テレビ・メディア・番組素材

テレビ局・制作会社様からの番組素材の文字起こしに対応しています。放送業界のご依頼は、収録後の深夜に音声が届き、翌朝の編集開始までに原稿が必要──というスケジュールが少なくありません。

深夜受付 → 翌朝納品、対応できます。 当事務所は深夜も通常営業です。受付した担当者がそのまま書き起こしに入るため、「受付は24時間、納品は翌営業日」ということがありません。メディア関係の固有名詞は調査のうえ、確認が取れない場合はカタカナ表記+録音タイムを付けて納品します。

聞き取りにくい音声・方言・複数人の会話

雑音が多い、声が小さい、こもっている、話し方に強い特徴がある、強いなまり・方言が含まれる──AIやアプリでは文字にならなかった音声も、人の耳で何度も聞き直し、前後の文脈から内容を確認して書き起こします。どうしても聞き取れない箇所は無理に埋めず、●や★で正直に明示し、録音タイムを付けてお返しします。

  • 電話録音・ICレコーダーの隠し録りなど、録音条件の悪い音源のご相談も多くいただいています

裁判・法廷(証拠資料の反訳)

裁判に提出する証拠音声の反訳書、証人尋問などの法廷録音の書き起こし。一言一句が結果を左右する分野です。詳しくは専用ページをご覧ください。

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医療・医学

学会・症例検討会・医局会議など、大学病院をはじめとする医療機関からのご依頼実績があります。詳しくは専用ページをご覧ください。

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多言語・その他のテキスト化

英語・中国語・韓国語などの多言語の書き起こしに対応。日本語と外国語が混在した音声を一つの原稿にまとめることも、指定言語のみを書き起こすことも可能です。また、録音・映像に限らず、書籍や書類のテキストデータ化、文章を整えるグラマーチェック(文法チェック)、動画の字幕用テキスト作成も承っています。

分野を問わず、まずは音声をご相談ください。

一覧にない分野もお受けしています。他社やAIで断られた音源も、あきらめる前にお聞かせください。